転載画像タイトル          わーい!お茶          


by KENJIEX1
カレンダー

<   2004年 10月 ( 46 )   > この月の画像一覧

ヒーローは存在する

僕たちは感謝しなければならない。
誰も知らない所で、戦うヒーローに。

そう思うようになったのも僕は初めて生でヒーローを目撃してしまったからなのだ。
昼食の為に行くいつもの公園で。
ヒーローは変装していた。何の変哲もない男に。服装も地味、っていうかダサい。
顔つきも精悍ではないし体格もシャープさがない。
だからこそ悪者も油断していた尾かもしれない。

彼ははじめ普通にパックのジュースを立ったまま飲んでいました。
しかし!突然彼は戦い始めたのです!
b0021441_1653565.jpg見てください!決定的瞬間を捉えました!!
え?どこがヒーローだって?
戦ってるんですよ!見えない敵と!!ヒーローにしか見えない敵なんです。いやーよかった。まさか見えない敵が公園にいたなんて。偶然彼がいてよかった。
こうして平和は守られているのですよ、みなさん。感謝しましょうね。

因みにこの日の昼食。
b0021441_16553118.jpg和風おろしハンバーグ弁当。おいしかったです。
[PR]
by KENJIEX1 | 2004-10-30 16:57

幸アレ

猪:「元気ですかー!!いくぞー!1、2、3、・・・」

私:ちょ、ちょっとまってください!!まだ閉めははやいですよっ・・・もう。
  えーとまたひとりリンクさせていただいている方がブログ卒業のようです。
  犬好きの方はさらに犬好きに、そうでなかった方も「犬っていいな、かわい
  いな」と犬が好きになった方も多いのではないでしょうか。

猪:「・・・・・・まだか?コノヤロー」

私:まだですっもう少し待ってください!
  え、えーかくいう私もその一人でして会社の前の公園に散歩にきている犬
  を見る目が少し変わったように思います。

猪:・・・・・・・うずうず

私:はいはい、もう少しですから。えーと犬のほかにも会社、映画、旅行といろ
  んなジャンルで文章、画像ともに彼女のキャラとあいまってすばらしい作品
  になっております。画像の構図などはみなさんほめられてましたがほんと
  「うまいっ」言いたくなりますね。
  もろもろの理由でブログをやめるに至ったようですが、機会があればまたと
  願う人も多いでしょう。お疲れ様でした。・・・はい、どうぞ彼女にエールを。

猪:「よっしゃーっ、皆さん、元気ですかー!!!」
  「元気があれば何でもできる。いくぞー!!」「1、2、3、ダ・・・・・」

ア:「ちょっとまてー!おい!おい!おい!おい!!」
  「最後はこれだろおい!」
  「いいか!おい!ブログやめても相変わらずなキャラでがんばれよ!」
  「気合だー!気合だー!気合だー!気合だー!気合だー!・・・・」

猪・私:ポカーン・・・・・・・

注:彼の台詞は顎を出し両手を架空の相手に対し「カモン」のジェスチャーで
  読んでください。あと、もう一人は・・・・テキトーにどうぞ。
[PR]
by KENJIEX1 | 2004-10-30 01:24

カウンタ

カウンタが壊れたようです。

お昼まで訪問者9だったはずなのに、13時過ぎに見たら61になってました。

ありえない・・・ありえないよ、こんな数字。

それかほったらかしにしとくと一定時間ごとにカウンタ増える仕様なんですか?

ああ!!誰かがくれたプレゼント?なわけないか。

不思議なことにカウンタこんなに上がってもコメントひとつも入ってない。うーむ。

なんなんだろ。
[PR]
by KENJIEX1 | 2004-10-29 13:55

天晴れ

今日はなかなかに好い天気。

どうも最近落ち込みがちだけども、空のあんちくしょうはカンケーなく晴れていた。

カンケーなく晴れているからこそ「ぐずぐず悩んでてもしょうがない」と今日の空をみて少し気持ちが軽くなったような気がしました。

さて恒例の「今日のお昼ごはん」のコーナーです。

b0021441_23513787.jpg
ジャーン「味噌バターチキンステーキ弁当」by FFF
久々に高いものを買ってしまった。旨かったですよ。
うまいうまいと食べていたら、いつものようにポッポッポがやってきました。
まあ、近くでバタバタしなければ・・・と見過ごしていたのですが。


b0021441_23515060.jpgボスが!!ってこれカラスじゃん!!
写真は地面にいますけど、こいつすぐ隣のベンチの上にのって来てたんですよ。
カラスって鳩よりでかいし黒光りしててすごくこわかった・・・・。
[PR]
by KENJIEX1 | 2004-10-29 00:01

アッチョンブリケ!

モシカさん、10000hitおめでとー。

そちて、旅はおわったのよさ。おチュかれさま。

お気に入りだったのよサ、せんせーの次くらいに。

あたちもがんばゆンらかや、書くことなくなるまでは。

一生のうちで一瞬だけでも関わることができてかんちゃちてゆ。

ありがとー。

(最後に来てわけの分からない記事書いちゃった。)
シーウーノアラマンチュ
[PR]
by KENJIEX1 | 2004-10-28 01:49

今日もまた

手伝わされた。
眠い・・眠すぎる・・・十万石まんじゅう!!
○○○○銘菓十万石まんじゅう!!
って言うほど眠い。
あ、あれは「旨い、旨すぎる」だった・・・。
今日はこの辺で。
[PR]
by KENJIEX1 | 2004-10-27 01:22

きのう

兄貴の手伝いで三時までおきる事に・・・・。

途中まで記事書いていたけど、眠くてやめた・・・。

一日一記事書こうと思ったのにな。
[PR]
by KENJIEX1 | 2004-10-26 12:55

トラウマ

最近は連続してコメントないので、密かに書いてしまおう。
何人か見ているようだけど、ま、いいか。
笑ってくれて構わないけど、今でもトラウマな話です。長いです。


幼稚園のとき、人生で初めてのお使いならぬ障害物競走が行われた。
主催者は先生ふたり。競技者は僕を含めて三人。

幼稚園にある遊具をいくつか回って最終的に先生の手前に地面に引いた線をゴールとして走り抜けるのだ。
初めにどの遊具を回るか説明を受け、いざ、スタート!!
三人勢いよく走り出し遊具を目指す。

第一の障害物(ドアtoドア、走り抜けろ!←障害物のタイトル)
どっかから持ってきた車が置いてあるだけ。普通はハンドルを操作し、乗った気分に浸って遊ぶ遊具だが、この競争では関係ない。はずされたドアの部分から反対に抜けるだけ。

ここはまだ団子状態。ほぼ同時にクリア。第二の障害物へ。

第二の障害物(高いとこもへっちゃらさっ鎖を渡れ!)
遊具名は分からないが、鉄の支柱に鎖がジャラジャラついて横歩きしながら渡るやつ。
この競走でも同じように渡らなければならない。

ここで少し差が開いた。自分は二番手くらい。高さにビビりつつも戦闘の背中を追う。

第三の障害物(筋肉番付かよ!?丸太渡り)
地面にイロイロな高さになるように打ち込んだ丸太をぴょんぴょんジャンプして飛び移っていく。勇気とバランスが鍛えられる遊具。

正直、これは怖かった。競走だったし。でも他の二人も同様のようでここでトップにほぼ並ぶ。(いいぞ、俺!)

第四の障害物(スチュワーデス物語の訓練かよ!?滑り台)
特に書くこともない滑り台。普通に上って降りるだけ。競走でも同じ。

丸太と滑り台の間でついにトップに。しかしすぐ後ろにいるので油断は出来ない。「うおぉぉぉぉぉ!!」と心の中で叫びながらのぼり、華麗にトップで滑り降りた!(かっくいい!俺。)

第五の障害物?(ゴール目指して、飛び跳ねろ!!)
これは障害物はない。滑り台の降下地点からゴール目指して走るだけ!!ここを踏ん張れば一位でゴールだ。


と、ここで自分は一瞬立ち止まってしまう。
あ、あれ!?たしかここからゴールまで走るんだっけ?いや、ちがう。たしか・・・たしか・・・

うさぎ跳びでゴールをめざせ!!

そ、そうだ確かそう言っていたっけ・・・・。うさぎとび・・・ウサギトビ・・・うさ・・・何それ?
ええと・・・聞いたことあるよな「跳び」なんだから・・・そうだ!なんか座って飛ぶやつだ!いけない!後ろが追いついてきた!

と、あせった僕は急いでウサギトビを開始。しかし後ろ二人に追いつかれた!
それはもう一生懸命でした。抜かれながらも最後まで貴方たちのところを目指しましたよ、先生・・・・。それなのに、それなのになぜ貴方方は!笑ってるんですか!!

その顔をみて一瞬にして心臓がきゅっとなりましたね。言わなくても分かりますよ。僕を笑ってるってね!!!あれは完全に人をバカにしてる時の笑いだってね。

パニックになってました、完全に。先生たちのアレと他の二人がはるか先に行ってしまったことに。どうしよう・・・。もう止めたい。でも、最後まで行かなくちゃ・・・。

そう葛藤しながら前の二人を見ると僕のうさぎ跳びと何か違う。いや、違うのは僕か?
二人は、手を後ろに組みバランスよく両足でジャンプしゴールに向かっていた。
僕も、当然しゃがんだ状態で両足でジャンプしながら前を目指した。

手は頭の上、ウサギの耳を模していたが・・・

そう、うさぎ跳びなんだから「うさぎのように飛ぶのだ」と思っていた。だから一生懸命跳びました、ウサギの格好で。

たしかに、滑稽だろうよ。あんなんじゃ、星飛雄馬にはなれないよな。バックで「巨人の星」も流れないわな!!

全てを悟ったときはもうどうしようもない。僕はここで棄権せざるを得なかった。これ以上自分自身が惨めな姿を晒すわけにはいかなかった。僕は「ウサギトビ」を止め「うさぎ跳びを」することもなく歩いてゴールへ向かった。ここでさらに惨めな思いをすることに・・・。

ビリでゴールした僕に半笑いの先生たちは当然のごとく質問してきた。
「どうしたの?なんで最後までやらなかったの?」
幼稚園児だった僕がした精一杯のうそ、言い訳は

だって、膝が痛かったんだもん・・・(半泣きで)

わけが分からん。膝を擦りむいたくらいでうさぎ跳びができないわけがない。しかし、それしか思い浮かばなかったんだろう。
先生もわけが分からなかったと思うが、「そうなんだ、大丈夫?」と擦りむいた膝を気遣ってくれたっけ。

この競走で得たことは「笑われることはしちゃいけない」ってことだった。
本当にそう思っていた。思い出すと今でも心臓がきゅっとなる。

今も人前でバカやったりすることができない。トラウマなのだ。
伊集院さん、僕は大丈夫でしょうか?
そしてうさぎ跳びは跳べるようになるでしょうか?
[PR]
by KENJIEX1 | 2004-10-25 00:10 | カコの実話

めしどこか たのむ

でおなじみの「電車男」。

ニ、三日前の電車の中吊り広告で見た。

某掲示板で超話題になったこの話。

本にまでなってたんですね。

電車内で絡む酔っ払い爺から女性を助けた、ひとりの秋葉系アニヲタ青年。
彼女いない歴=年齢(22)の彼は、お礼の品を送ってくれた彼女をデートに誘うべく、モテない独身男達が集うネットの掲示板に助けを求める・・・・。

リアルタイムで見れなかったけど、かなり面白かったので夜中まで一気に読んだ記憶があるなぁ。

興味ある人は読んでみてくださいね。
[PR]
by KENJIEX1 | 2004-10-24 18:17

このままでは・・・

恥ずかしい過去を晒すブログになってしまう・・・・

というかもうなっているか?

普通にその日のこと書くより、そういうやつのほうが、数少ないコメントも付いている様子。

書くのはいいんすけど・・・

私、大丈夫ですか?って聞きたくなるっす。

「うーむ」と、ラジオを聴きながら思った。

因みに。

今、「偉い人(社長)たちの成功話ではなく失敗談を聞いて元気になろう」なコーナーをやってる。これ聞いてたら少しは大丈夫になれるかなぁ・・・。
[PR]
by KENJIEX1 | 2004-10-24 13:39